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夏におすすめ
ダウンケット

春や夏によく見かける「ダウンケット」を、皆さんご存知ですか?

「何それ、ダウンジャケットのことじゃないの?」
「安い羽毛布団ってことでしょう」
「全然知らない…」

このようなご意見をよくいただきます。
そこで今回はあまり知られていない、ダウンケットの使い方や季節についてまとめました。

当店取り扱い中ダウンケットの選び方も記載しますので、ぜひご覧ください!

ダウンケットとは

羽毛が入っている夏用ふとん

詰め物(中材)にダウン(羽毛)が入っている、薄めの掛け布団のこと。

肌ふとんや肌掛け布団とも呼ばれます。

ダウンケットイメージ

詰め物の量はシングルサイズで、およそ0.3kg前後。
冬用の羽毛布団より少ないため、薄手の布団に仕上がります。

同じ詰め物の量でも、ダウン率が高い方がより心地よく感じやすくなります。

※ダウン率とは、羽毛が含まれる割合のこと。
 製造過程で羽根(スモールフェザー)を完全に取り除くことは困難なので、ダウン率100%はありません。

ダウン(羽毛)とは

ダウンとフェザー

ダウンとは水鳥の胸元に生えている、たんぽぽの綿毛のように丸く広がる羽毛のことです。

羽根(フェザー)と違い、空気を含んでふっくら広がるので、布団内部にボリューム感が生まれます。

さらに羽毛は温度調節機能があります。

外気温が低い(寒い)時は、空気を含んで広がります。
空気が暖かさを逃がさず、布団の中を暖かく保ってくれます。

外気温が高い(暑い)時は、羽毛が膨らみません。
通気性・風の通りが良いため、吸湿性・放湿性に優れ、蒸れにくくなります。

ダウンケットを
使う時期はいつ?

寝室内の空調、好みの寝心地などにより変わりますが、冬用の羽毛布団では暑く感じる頃、春から秋口まで使えます。

軽いため、他の掛け布団(毛布やガーゼケットなど)と組み合わせて、調整して使うこともできます。

寝室を複数人で使用していて、体感温度の違いから空調が効きすぎていると感じていても変更できない時。
季節の変わり目で気温が大きく変化する時期に、体を冷やしすぎないのでおすすめです。


2枚合わせ

朝晩に冷え込む時期に1枚で使いたいなら、詰め物量がやや多め(0.8kg前後)の「合掛けタイプの羽毛布団」がおすすめ。

「合掛けタイプ」と「ダウンケット・肌掛けタイプ」を重ねて「2枚合わせ羽毛布団」にすると、冬も使うことができます。



ダウンケットは
洗える?

取り扱い絵表示

ダウンケットは洗えるタイプと、洗えないタイプがあります。
商品紹介ページ内の説明文、またはダウンケットに付いている取り扱い絵表示タグで、洗えるタイプかどうかご確認ください。

※表示タグのマークについて、詳細は消費者庁の新しい洗濯表示ページをご確認ください。

洗えないものが
ある理由

洗えないダウンケット・肌掛けふとんは、品質の良いダウンを使用していることが多いです。

上質なダウンをご家庭で洗濯することは困難なため、ダウンの心地よい寝心地を損なわないよう、洗わないことをおすすめします。

ダウンケットの価格が
違うのはなぜ?

ダウンケットは、詰め物の中にダウンがどれくらい含まれているかを表す「ダウン率」の高さによって、寝心地だけでなく価格も変わります。

またダウン(羽毛)には「ダック」と「グース」など、水鳥の種類によっても違いがあります。

ダウンとグース

ダック(アヒル)は雑食性で基本的にはなんでも食べるので、ニオイがしやすい。
グース(ガチョウ)は主に草食性で、特有のニオイが薄くなりやすく、ダウンが劣化して玉のようになりにくい。

一般的にグースのダウンを使うダウンケットの方が、より掛け心地がよく長く使い続けられるため人気で、価格が高くなる傾向があります。

原材料の羽毛そのものの価格が、2022年現在では高騰しています。
値段の安さだけで選ぶと、期待を裏切る寝心地になってしまうかもしれません。


さらに布団の生地がどんな素材で作られているのかも、ダウンケットの使用感と価格に関わります。

ポリエステル
ポリエステル素材は安価で軽く仕上がりますが、通気性は優れていないため、汗をかいた時に蒸れを感じやすくなります。

綿生地
綿など自然素材は吸水性に優れており、肌に寝汗を残しにくく蒸れを感じにくい。
素材の価格がポリエステルなどの化学繊維より高値のため、ダウンケットも価格が高めになります。

同じ綿でも「細い糸で密度を高く」織られた生地の方が、より心地よく価格も高めです。

当店ダウンケットの
選び方

選び方のポイントは「羽毛の種類・ダウン率・生地の素材」です。

羽毛特有のニオイが気になるなら「グースダウン」を。

羽毛の心地よさを感じたいなら、同じ詰め物重量でも「ダウン率」が高めに。

蒸れにくさも求めるなら、「綿」の生地を使用しているダウンケットがおすすめです。

ダックのダウンケット

  • お求めやすさ&
    暑がりの方に

    ダックダウン50%
    詰め物 0.2kg

    ダウン率 50%
    ダウンケット
    140×190cmサイズ

    5,489
    (税込)
  • お求めやすく
    羽毛の寝心地も

    ダックダウン50%
    詰め物 0.25kg

    ダウン率 50%
    ダウンケット
    150×210cmサイズ

    通常価格
    6,589円(税込)
    4,610
    (税込)
  • より羽毛らしく
    冷え予防にも

    アッサム柄バード柄
    詰め物 0.25kg

    ダウン率 70%
    ダウンケット
    150×210cmサイズ

    通常価格
    8,789円(税込)
    6,149
    (税込)
  • 詰め物量多め
    生地も心地よく

    ガーデン柄
    詰め物 0.3kg

    ダウン率 70%
    ダウンケット
    150×210cmサイズ

    通常価格
    14,289円(税込)
    9,900
    (税込)
  • リサイクル羽毛
    エコにもなる

    エコダウン
    詰め物 0.3kg

    再生ダウン率 85%
    ダウンケット
    150×210cmサイズ

    10,890
    (税込)
  • 清潔感と生地に
    こだわった1枚

    モリーナグラン
    詰め物 0.3kg

    抗菌ダウン率 90%
    ダウンケット
    オンラインショップ限定

    16,390
    (税込)

グースのダウンケット

  • 清潔感と生地に
    こだわった1枚

    モリーナグラン
    詰め物 0.3kg

    抗菌グースダウン 90%
    ダウンケット
    オンラインショップ限定

    19,690
    (税込)
  • 羽毛と生地も
    最上の1枚

    匠の肌かけ
    詰め物 0.4kg

    グースダウン 90%
    ダウンケット
    洗えないタイプ

    55,000
    (税込)

ダウンケットには
布団カバーをかけて

洗えるタイプのダウンケットは、ポリエステル素材の生地を使用しているものが多いです。
ポリエステルは汗をあまり吸い取りません。
眠っている間にかいた汗が布団の中にこもり、蒸し暑さを感じやすいので、汗を吸収する素材の布団カバーをかけることをおすすめします。

こまめに洗って干すのは手間ですし、ダウンが傷みやすくなって、早く寝心地が悪くなることも。

さらにダウンはとても細かい素材なので、ダウンケットの生地に小さな傷がついてしまうと、わずかな隙間からでもダウンが飛び出てしまいます。

長く快適にお使いいただくためにも、ダウンケットにも掛け布団カバーをつけてお休みいただくことをおすすめします。

【140×190cmサイズのダウンケット向け】
肌掛けサイズこちら

【150×210cmサイズのダウンケット向け】
シングルサイズこちら

ダウンケットを
お使いになる前に

ダウンケットも冬用の羽毛布団と同じく、風通しの良い場所で陰干ししていただくと、羽毛特有のニオイが薄くなりやすいです。

どうしても羽毛のニオイが気になる場合は、ニオイが少なめの特徴がある「グースダウン」を使っているダウンケットをお選びいただくことをおすすめします。

日干しするなら
カバー付きのまま

風通しの良い室内で陰干しすると、ダウンケット内に残る湿気を取り除けます。

より乾燥させたい、日光ですっきりさせたいなら、室外で片面30分程度を目安で日干しをします。

室外に干す場合は、必ず布団カバーをつけたままで干してください。
太陽の光で生地が傷んだり、小さな傷がついて羽毛が出てくるのを予防します。

まとめ

夏はタオルケット一枚だけでも眠れますが、ダウンケットの心地よさはまた格別。
蒸し暑さが気になる、軽い夏用の掛け布団をお探しなら、ダウンケットもおすすめです。

他の羽毛布団や、薄手の毛布などと組み合わせて、長い季節使えるところも魅力的。
より快適な眠りにお役立ていただけたら幸いです。

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